アジアの開発と地域統合 新しい国際協力を求めて
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-535-55832-8
- 著者情報
- 朽木 昭文(クチキ アキフミ)
1949年生まれ。京都大学農学部博士課程修了。博士(農学)。アジア経済研究所入所後、ペンシルベニア大学客員研究員、国際協力銀行参事、世界銀行上級エコノミスト、東京大学特任教授等を経て、日本大学生物資源科学部教授
馬田 啓一(ウマダ ケイイチ)
1949年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。杏林大学総合政策学部・大学院国際協力研究科教授を経て、杏林大学客員教授。国際貿易投資研究所理事・客員研究員
石川 幸一(イシカワ コウイチ)
1949年生まれ。東京外国語大学外国語学科卒業。ジェトロ国際経済課長、国際貿易投資研究所研究主幹等を経て、亜細亜大学アジア研究所所長・教授。国際貿易投資研究所客員研究員
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商品説明
メガFTA時代、新たな日本の戦略とは?TPP、ASEAN経済共同体、RCEP…アジア地域統合への積極的な支援こそ、日本企業のサプライチェーンと競争力を強化する。最新のFTA動向と開発戦略を分析!
目次
第1部 アジアの開発と地域統合の現状(アジアの開発の現状と課題
ASEANの貿易の現状と課題
途上国の経済統合と域内経済格差
ODAと地域等具―四本柱型国際協力)
第2部 分野別に見た国際協力と地域統合(東アジアのFTAと生産ネットワーク
ASEANの地域統合と産業集積―越境フラグメンテーションの影響
大メコン圏における輸送インフラ
AIIBと中国の対外経済協力
東アジアにおける通貨・金融協力
カンボジアのアクレダ銀行―リージョナルバンクへの可能性)
第3部 アジアにおける地域統合のあり方(ASEAN経済共同体と開発
日中韓FTAの可能性―中韓FTAの妥結内容から見た考察
インドの開発と地域統合
RCEPの新たな課題
FTAAPへの道―APECの課題)
第4部 総括と政策提言(アジアの開発と地域統合―新たな国際協力を求めて)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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