地域分散型エネルギーシステム

  • 地域分散型エネルギーシステム
  • 地域分散型エネルギーシステム
ISBN
978-4-535-55811-3
著者情報
植田 和弘(ウエタ カズヒロ)
1952年生まれ。1975年京都大学工学部卒業。1983年大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。1981年京都大学経済研究所助手、1984年京都大学経済学部助教授、1994年同教授。現在、京都大学大学院経済学研究科および同地球環境学堂教授。工学博士、経済学博士。専攻は環境経済学、財政学

大島 堅一(オオシマ ケンイチ)
1967年生まれ。1992年一橋大学社会学部卒業。1997年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。高崎経済大学専任講師を経て、2001年立命館大学国際関係学部助教授、2008年より立命館大学国際関係学部教授。経済学博士。専攻は環境経済学。主な著作に、『原発のコスト』(岩波新書、2011年、第12回大佛次郎論壇賞受賞)、『再生可能エネルギーの政治経済学』(東洋経済新報社、2010年、環境経済・政策学会奨励賞受賞)など

高橋 洋(タカハシ ヒロシ)
1969年生まれ。1993年東京大学法学部卒業、同年ソニー入社。内閣官房IT担当室主幹を経て、2007年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、同年東京大学先端科学技術研究センター特任助教。2009年富士通総研経済研究所主任研究員、2015年より都留文科大学社会学科教授。学術博士。専攻は公共政策論、エネルギー政策

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2016年の電力小売り全面自由化を迎え、日本のエネルギー政策は大きな転換点にある。地域分散型への転換をどう進めてゆくのか。

目次

地域分散型エネルギーシステムへの移行に向けて
第1部 地域分散型エネルギーシステムとは(地域分散型エネルギーシステムへのパラダイムシフト
地域分散型エネルギーシステムを定義する)
第2部 再生可能エネルギーをめぐる論点(再生可能エネルギーの普及と政策
固定価格買取制度
再生可能エネルギーの費用論
再生可能エネルギー普及と電力系統の技術的課題
下方一方向潮流から双方向潮流の電力システムへ:風力・太陽光の系統連系制度)
第3部 省エネルギーと地域分散型エネルギーシステム(省エネの可能性
エネルギー利用の効率化を進めるにはどうすればよいか)
第4部 新しい社会をつくる―持続可能な地域づくりとエネルギーシステム(進展する電力システム改革:分散型の安定供給を目指して
変わる電力会社の役割
脱炭素化における地域分散型エネルギーシステム
地域分散型エネルギーシステムがもたらす新しい社会)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ