摩訶不思議な棋士の脳
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-8399-5733-9
- 著者情報
- 先崎 学(センザキ マナブ)
昭和45年6月22日生まれ。青森県出身。56年、5級で米長邦雄永世棋聖門。60年初段、62年四段、平成26年九段。平成3年、第40回NHK杯戦で棋戦初優勝。棋戦優勝は2?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
プロ棋士・先崎九段が描く痛快将棋エッセイ。面白すぎる70編を収録。
目次
第1章 対局室の静寂を乱すのは?―プロ棋士の将棋(対局室の静寂を乱すのは外の喧騒か、棋士自身か
「勝った」そう確信した瞬間駒を持つ指が震えるのはなぜか ほか)
第2章 風邪と素数と詰将棋―プロ棋士の日常(風邪と素数と詰将棋
にわか理系修行 ほか)
第3章 島朗九段との伝統の一戦―先崎九段の将棋・イベント(秋の対局シーズン到来島朗九段との伝統の一戦
横浜中華街の会食にて勝負師の機微を垣間見る ほか)
第4章 詰碁とダイエットの相似性―先崎学の日常(やれば効果が出るのにやらない 詰碁とダイエットの相似性
エッシャーのジグソーパズルに挑戦 千ピースの苦闘から得たものは? ほか)
第5章 新鋭に将棋界の歴史を語る夜―これからの将棋(「詰将棋」と「詰む将棋」?初心者向けの二つの上達法
海外招待選手カロリーナさんと対局 彼女の将来にプロの可能性を見た ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本将棋連盟
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。