北朝鮮拉致と「特定失踪者」 救出できない日本に「国家の正義」はあるか
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-88656-420-7
- 著者情報
- 荒木 和博(アラキ カズヒロ)
昭和31年東京生まれ。特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授・予備陸曹長(朝鮮語技能公募)・予備役ブルーリボンの会代表・国家基本問題研究所副評議員長・戦略?
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商品説明
救うのか!見捨てるのか!北朝鮮拉致問題は私たちに問いかける。すべての拉致被害者を救い出せ!拉致問題全面解決への道は金体制打倒しかない!やはり失敗に終わったストックホルム合意。平成26年6月から平成27年7月までの特定失踪者問題調査会の活動の軌跡。
目次
平成二十六年六月 半信半疑のストックホルム合意
平成二十六年七月 制裁解除で交錯した期待と不安
平成二十六年八月 DNAデータ事件で座り込み
平成二十六年九月 「夏の終わりから秋の初め」が過ぎて
平成二十六年十月 八百屋に行って鰻を求める日本政府
平成二十六年十一月 突然の選挙風
平成二十六年十二月 争点にならなかった拉致問題
平成二十七年一月 年は変わったが、拉致問題は変化なし
平成二十七年二月 続く茶番劇
平成二十七年三月 帳佐須留蔵
平成二十七年四月 拉致関係を解決しばければ未来を描けない
平成二十七年五月 安保法制の大騒ぎと語られない拉致問題
平成二十七年六月 「できないのではなく、しないのでは」
平成二十七年七月 制裁解除から一年が過ぎた
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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