国道者
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-10-339731-1
- 著者情報
- 佐藤 健太郎(サトウ ケンタロウ)
1970年、兵庫県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。医薬品メーカーの研究職、東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教等を経て、現在はサイエンスライター。2010年、『医薬品クライシス』(新潮新書)で科学ジャーナリスト賞。2011年、化学コミュニケーション賞
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商品説明
酷道、変道、廃道、珍道…。徒歩でしか通れない階段国道から通いなれた道路の意外なエピソードまで道路を巡る謎解きの旅へようこそ―
表情あり、歴史あり、吉凶の運命あり。
訪ねて極める、楽しい「道紀行」。
人は道なしには生きていけない。
しかしふだん、その存在を意識することはほとんどない。
人の道同様、道にも様々な道がある。
廃道、酷道、登山道、階段、海に消える国道などなど。
国が定めた「国道」でさえ、目を疑うような末路を辿る道もある。
マニアを自認する筆者が日本の道の実態を浮き彫りにする「国道ノンフィクション」。
目次
国道333号 網走監獄のルーツとなった道―北海道
国道339号 竜飛崎に全国唯一の階段国道―青森県
国道458号 デコボコ道で昭和を体感―山形県
国道289号 秘湯にあった国道だけど登山道―福島県
国道349号 阿武隈高地の隘路―福島県
国道6号 「ある町の」海の国道―茨城県
国道401号 永遠の開かずの国道―福島県・群馬県
県道162号 わずか7メートルの最短県道―長野県
県道14号 国道になれなかった道―茨城県
県道9号 四県を跨ぐ県道―栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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