サンタクロースの部屋 子どもと本をめぐって「改訂新版」
発売日:2015年11月
- 版数
- 改訂新版
- ISBN
- 978-4-7721-9058-9
- 著者情報
- 松岡 享子(マツオカ キョウコ)
1935年、神戸市に生まれる。神戸女学院大学英文科、慶應義塾大学図書館学科を卒業後、渡米。ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルティモア市立公共図書館に?
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
松岡享子さんが、児童図書館員の目を通して子どもと本、子どもとことばの関係を語っている本です。この本、最初に出版されたのは40年近く前なのに、(今回は改訂版として出版されたのですね。)内容にみじんも古臭さを感じません。子育てをするうえで、とても大切なことがぎゅーっと詰まっています。子どもにとって、本とはどういう存在なのか。大人が与えようとする本と、子どもの心に本当に栄養を与えることのできる本との違い。小さな子どもに早くから文字を覚えさせたり、さまざまな知識を詰め込むことが、その子の本当の「言葉」を育てたりしっかりした想像力を育むことに、いかに弊害をもたらすか。そのようなことを、いくつものエピソードを通して紹介しています。読んでいて、子どもの本を選ぶ参考になるなーと思える点や、子育てする上でも、とてもためになる話が満載でした。(読んでいて、親として反省することもたくさんありました。)私にとって、出会えて本当によかったと思える1冊です。子どもが小さいうちに出会えていたら、尚良かったなぁ。(でも子どもが小さいと、自分の読書の時間って殆ど取れないんですよね…)(R☆さん 40代・北海道 )
目次
図書館―子どもと本が出会う場所(大いなる罪人よ出よ
幼稚な本 ほか)
“たのしみ”こそカギ(子どもの人格を認めることから
本のあつかいかた ほか)
考えること、あれこれ(単純かつ素朴に…
評価に歴史のものさしを ほか)
講演二つ(ことばの世界
尾と脚と)
商品詳細
- 出版社名
- こぐま社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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