亡国の新帝国主義(グローバリズム) ドイツ第四帝国の支配と崩壊 日本人に緊急警告!
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-86471-317-7
- 著者情報
- 三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
経世論研究所所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドイツの、ドイツによる、ドイツのためのユーロの実態を鋭く分析。なぜドイツのみが財政黒字を達成し、ギリシャは永遠に財政破綻するのか!?迫り来る大量難民の行方は?ドイツの描いた多文化共生社会は、難民問題で崩れ落ちる。
目次
第1部 羊の皮を被ったオオカミ?今世界に再びその姿を露わにする「帝国主義」とは何なのか?(帝国主義とグローバリズムの本質は同じである!
かつてのホブソンの『帝国主義論』とピケティの『21世紀の資本』が提案する打開策は同じである
資本の輸出とは「利益」の国外移動のことである
プランテーション/国民農業と商業農業は全く別物である
帝国主義の「所得吸収」は軍事のみならず「条約・協定」においてなされる
日本の帝国主義は欧米とは全く性質が異なるものであった)
第2部 ドイツ第四帝国=ユー・グローバリズムの誕生(新帝国主義が住民の主権と所得を容赦なく奪う方法は「国際条約と協定」である
ドイツ第三帝国(ナチス)誕生の様相と現代日本の現象は酷似する
ドイツの「戦後」は「謝罪なし賠償なし」日本と全く違うのは何故か
ドイツ第四帝国はいかにしてユーロ・グローバリズムを拡大していったか
まさにドイツのためのEU・ユーロと化す
宗主国ドイツが自国のみを財政黒字に転化させたその仕組み)
第3部 黄昏れるドイツ第四帝国に難民問題は壊滅的打撃を与えるだろう(ドイツ第四帝国の経常収支を見れば、まさに植民地からの所得吸収の仕組みそのものとわかる
ギリシャはなぜ、破綻したのか?その原因は安倍政権が推進する緊縮財政そのものである
ユーロ圏は「地方交付税」がなくなった「巨大な日本」(都道府県制)そのものである
地中海難民問題はまちがいなくドイツ第四帝国と化したヨーロッパを崩壊に追い込む)
商品詳細
- 出版社名
- ヒカルランド
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。