手続からみた子の引渡し・面会交流

  • 手続からみた子の引渡し・面会交流
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ISBN
978-4-335-35651-3
著者情報
村上 正子(ムラカミ マサコ)
1968年生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。筑波大学人文社会科学研究科(系)准教授を経て、筑波大学人文社会系教授

安西 明子(アンザイ アキコ)
1968年生まれ。九州大学法学部卒業。九州大学大学院法学研究科修士課程修了、同博士課程中退。中京大学法学部専任講師、福岡大学法学部助教授、成蹊大学法学部助教授、同教授を?

上原 裕之(ウエハラ ヒロユキ)
1946年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。東京高裁判事、東京家裁部総括判事、熊本家裁所長、広島高裁部総括判事を経て、静岡大学大学院法務研究科特任教授、弁護士

内田 義厚(ウチダ ヨシアツ)
1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業。東京地裁判事、千葉地・家裁一宮支部判事・同簡裁判事、東京地裁判事・東京簡裁判事を経て、早稲田大学大学院法務研究科教授(本データは?

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商品説明

ハーグ条約を契機に、「子の利益」を最大化させる手続の構築をめざす!子の引渡し・面会交流をめぐる手続・執行のあり方につき、実務と理論の両面からアプローチ。

目次

序章 子の監護紛争(子の引渡し・面会交流)をめぐる現状(子の監護に関する紛争処理のための手続
ハーグ条約および条約実施法の概要 ほか)
第1章 条約実施法の施行とその影響(条約実施法の立法経緯
子の返還の強制執行についての議論 ほか)
第2章 「面会交流・子の引渡」事件の実務(面会交流事件の実務
子の引渡事件の実務)
第3章 引渡しと面会交流の執行手続―当事者の関係調整のための執行の手続化(条約実施法による引渡執行の特色と国内事案の引渡執行への影響
面会交流の執行―間接強制の検討 ほか)
第4章 子の引渡執行の過去・現在そして未来(過去―人身保護請求による解決
現在―人身保護請求から家事事件手続へ ほか)

商品詳細

出版社名
弘文堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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