殺牛・殺馬の民俗学 いけにえと被差別
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-309-22642-2
- 著者情報
- 筒井 功(ツツイ イサオ)
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている。第20回旅の文化賞受賞
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商品説明
なぜ雨乞いで牛馬の首をつけたのか?農耕民族にとって雨乞いは死活問題であった。その最終手段として、供犠の折に牛馬の首が斬られ、滝壼に落とされた。その役目を多く被差別民が担った。各地にその風習の跡と意味を探る
目次
淵に棲む牛
そこは雨乞いの祭場であった
牛淵と馬淵
雨乞い儀礼の種類
殺牛・殺馬祭りの風景
牛馬を「落とす」「転ばす」
雨乞い地名を歩く
雨乞い師の家筋
殺牛・殺馬祭りと被差別民
古代から中世にかけての雨乞い
諸外国の殺牛・殺馬儀礼
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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