日本郵政という大罪 “まやかしの株式上場”で国民を欺く

高橋洋一/著

発売日:2015年11月

  • 日本郵政という大罪 “まやかしの株式上場”で国民を欺く
  • 日本郵政という大罪 “まやかしの株式上場”で国民を欺く
ISBN
978-4-8284-1847-6
著者情報
高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
嘉悦大学教授、株式会社政策工房会長。1955年東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政?

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商品説明

郵政民営化の設計者が明かす市場を揺るがすメガ官営企業の実態!!

目次

第1章 日本郵政株を買ってはいけないあまりにもシンプルな理由(民営化から10年、日本郵政の真の実力
内輪のロジック優先の「親子上場」という愚)
第2章 なぜあのとき、郵政民営化が必要だったのか(郵政、大蔵ベッタリという過ちの始まり
官から民へ、カネの流れを変えよ!)
第3章 ここまでやらなければ郵政民営化は達成できない(目指すは世界に通用する民営郵政グループ
役人の飽くなき執念とプログラミング対決
郵便事業の衰退を救う手は本当にないのか?)
第4章 改革の中身から透けて見える政治家の質、官僚のレベル(政治家に必要なたった一つの大事な資質
信念なき政治の犠牲者はいつも国民という哀しい真理)
第5章 この国を100年以上蝕み続ける“お上信仰”という病(社会閉塞を自ら招く「人民は弱し、官僚は強し」観念
新国立競技場問題も改革退行もおかしなことには必ずワケがある)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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