スタンフォードのストレスを力に変える教科書
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-479-79496-7
- 著者情報
- マクゴニガル,ケリー(マクゴニガル,ケリー)(McGonigal,Kelly)
ボストン大学で心理学とマスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号(健康心理学)を取得。スタンフォード大学の心理学者。心理学、神経科学、医学の最新の知見を用?
神崎 朗子(カンザキ アキコ)
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「逆境から成長する力」を手に入れる。ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことでレジリエンスが身につく。「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。
★60万部のベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の著者、3年ぶりの書き下ろし新作!
★不安、プレッシャー、過去のつらい経験はエネルギーの源。
私たちは、「ストレスは悪いもの」と思っている。
しかし、その思い込みこそが有害だとしたら――?
本書では最新の科学的実験と実際のストーリーをもとに、「困難を乗り越えて強くなる方法」を解き明かしていく。
・「考え方」でストレスホルモンの分泌が変わる
・考え方が定着したら、あとはがんばらなくていい
・感情の高ぶりは学びを助ける
・退屈は死亡リスクを高める
・ストレスが悪者にされたわけ
・価値観を思い出させるアイテムを持つ
・人助けをすると時間が増える
・ダメージはずっと同じように続くわけではない
・挫折は避けられないものだと考える
・よい面に目を向けると自制心が強まる
・「哀れみ」は代理成長の邪魔をする
ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことで
レジリエンスが身につく。
「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、
「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。
目次
Introduction 「ストレスを力に変える教科書」へようこそ―考え方を変えれば、人生が変わる
1 ストレスを見直す(すべては思い込み―「ストレスは役に立つ」と思うと現実もそうなる
ストレス反応を最大の味方にする―レジリエンスを強化する
ストレスの欠如は人を不幸にする―忙しい人ほど満足度が高い)
2 ストレスを力に変える―「ストレスに強くなる」とはどういうことか?(向き合う―不安は困難に対処するのに役立つ
つながる―いたわりがレジリエンスを生む
成長する―逆境があなたを強くする
おわりに―新しい考え方は、ひっそりと根を下ろす)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Upside of Stress
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。