実証分析のための計量経済学 正しい手法と結果の読み方
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-502-16811-6
- 著者情報
- 山本 勲(ヤマモト イサム)
慶應義塾大学商学部教授。1993年慶應義塾大学商学部卒業、2003年ブラウン大学経済学部大学院博士課程修了(経済学博士)。1995〜2007年日本銀行、2007年慶應義?
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商品説明
知りたいことがわかるから実証分析は楽しい。最小二乗法、最尤法、プロビットモデル、順序ロジットモデル、多項ロジットモデル、トービットモデル、ヘーキットモデル、操作変数モデル、パネル分析、DD分析、サバイバル分析、同時決定・内生性バイアスとその対処方法などをわかりやすく実践的に解説。分析例を多数収録!
目次
第1部 計量経済学の基本事項と推定結果の実践的な理解(計量経済学とは何か―計量経済学の有用性と分析の流れ
計量経済分析のエッセンス1―理論と実証、データの種類、推定結果の見方
計量経済分析のエッセンス2―さまざまな形の回帰分析と活用方法
計量経済学を用いた実証分析の具体例―さまざまな推定結果の見方とその実践1)
第2部 最小二乗法から最尤法・非線形モデルへの発展(最小二乗法の仕組みと適用条件―最小二乗法とBLUE
加重最小二乗法と一般化最小二乗法―不均一分散や共分散への対処方法
プロビットモデルと最尤法―線形確率モデルの問題点と対処方法
順序ロジットモデルと多項ロジットモデル―離散選択モデルの応用
トービットモデルとヘーキットモデル―質的変数モデルの応用
非線形モデルの実証分析の具体例―さまざまな推定結果の見方とその実践2)
第3部 因果関係の特定とミクロ計量経済分析の応用(操作変数を用いた因果関係の特定―同時決定・内生性バイアスとその対処方法
パネルデータ分析と固定効果モデル―固有効果の存在とバイアスの対処方法
効果・影響の測定―データを用いた政策・プログラム評価の方法
サバイバル分析―生存時間の要因特定
パネルデータを活用した実証分析の具体例―さまざまな推定結果の見方とその実践3)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- フォーマット
- 単行本
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