IFRSの会計思考 過去・現在そして未来への展望
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-502-16051-6
- 著者情報
- 辻山 栄子(ツジヤマ エイコ)
早稲田大学商学学術院教授。博士(経済学・東京大学)。1947年東京都に生まれる。1976年東京大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。茨城大学人文学部助教授、武蔵大?
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商品説明
IFRSとは一体どこから来て、そしてどこへ向かうのか?概念FW.財務諸表の表示、企業結合、企業結合、保険契約、株式報酬、金融商品、収益認識、リースの各プロジェクトをもとに、IFRSの本質と課題を究明。
目次
第1章 国際財務報告基準(IFRS)をめぐる理論的課題と展望
第2章 概念フレームワークプロジェクト―純利益と「その他の包括利益」の分類規準をめぐる通念の検証
第3章 財務諸表の表示プロジェクト―財務諸表の表示(業績報告)プロジェクトの帰結の理由
第4章 企業結合会計プロジェクト―企業結合会計基準にみられる取得原価主義会計の変容とその時点
第5章 保険契約プロジェクト―プロジェクト長期化の原因に関する検討
第6章 株式報酬プロジェクト―財務報告の目的や貸借対照表の貸方区分に照らした分析
第7章 金融商品プロジェクト―金融資産の測定とヘッジ会計を中心に
第8章 収益認識プロジェクト―理論と慣習の相克
第9章 リースプロジェクト―リースの多様性をめぐる使用権モデルの変容
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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