菜乃のポケット おしごとのおはなし花屋さん
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-06-219755-7
- 著者情報
- 村上 しいこ(ムラカミ シイコ)
三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』で日本児童文学者協会新人賞受賞、『れいぞうこのなつやすみ』でひろすけ童話賞、『うたうとは小さないのちひろいあげ』で野間児童文芸賞を受賞
かべや ふよう(カベヤ フヨウ)
愛知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒。会社員を経て1995年よりイラストレーターに。おもな絵本作品に『だったらいいな』(ボローニャ国際絵本原画展入賞)などがある
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商品説明
おはなしを楽しみながらあこがれのお仕事がよくわかる!わたしが花屋さんのお手伝いをしながら発見したことは?小学中級から。
菜乃ちゃんのお家は花屋さんです。
ある日曜の朝、布団の中でごろごろしていると、妖精チョコットが現れました。
「菜乃ちゃんの家、せっかく花屋さんなんだから、おきて、お店のお手伝いとかしようよ」
チョコットは妖精学校の修業で来ていました。
日曜日に部屋でごろごろしている子を、
充実した生活をするように導くのがチョコットの役目だったのです。
菜乃ちゃんは、おとうさんといっしょにお葬式に、
おかあさんといっしょにピアノの発表会についていくことになりました。
お花はどんなふうに役立っているのかな?
菜乃ちゃんがお手伝いをしながら発見したことって?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お家がお花屋さんをしている女の子菜乃のお話。妖精も登場しますよ。お花ってきれいで心が安らいだり、元気がもらえたりってことあります。お父さんお母さんについていって、お花屋さんのお客さんを見たりでちょっと考えるところがあったようですね、菜乃ちゃん。お葬式にお花はたしかにつきものですね。なくてもいいけど、あったほうがうれしいものとも言えますが、やっぱり私はお花は大好きなので必要だなーって思います。お花屋さんのお仕事はたいへんなんですよね。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズおしごとのおはなし
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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