力士の世界
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-04-409493-5
- 著者情報
- 木村 庄之助(キムラ ショウノスケ)
本名・野澤要一。1942年、青森県八戸市生まれ。13歳で高砂部屋へ入門し、行司に。木村要之助を名乗り、77年、十両格昇進を機に木村朝之助となる。90年、幕内格に、2001年に三役格に昇進。06年3月に立行司35代式守伊之助を、同4月に木村庄之助(33代)を襲名。07年三月場所を最後に定年退職
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商品説明
四股、力水、塵浄水、弓取り、手刀―。力士の独特の所作は、いにしえからの神事に由来する。謎と不思議に満ちた相撲の基礎知識を元立行司が紹介。歴史やしきたり、伝統に裏づけられた作法、決まり手とルール、力士たちの稽古の様子や一日の過ごしかた、行司・呼出・床山の役割など、江戸時代以来の文化がそのまま残る「国技の世界」を案内。52年間、土俵の上で過ごした行司ならではの視点を交えて、相撲の楽しさを描き出す。
四股、力水、塵浄水、弓取り、手刀――。
力士の独特の所作は、いにしえからの神事に由来する。
謎と不思議に満ちた相撲の基礎知識を元立行司が紹介。
歴史やしきたり、伝統に裏づけられた作法、決まり手とルール、
力士たちの稽古の様子や一日の過ごしかた、行司・呼出・床山の役割など、
江戸時代以来の文化がそのまま残る「国技の世界」を案内。
52年間、土俵の上で過ごした行司ならではの視点を交えて、相撲の楽しさを描き出す。
目次
第1章 相撲は神事(番付の読み方
力士も行司も十両で一人前
関取だけに許されること ほか)
第2章 いつも厳しい勝負の世界(力士と同じ土俵に立つ怖さ
力士は立合いにすべてを賭ける
立合いは阿吽の呼吸 ほか)
第3章 相撲部屋はひとつの家族(最初の親方が自分のボス
力士以外の構成要員
部屋によって違うちゃんこの味 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 I130-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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