花をめぐる物語
安西篤子/著 太田治子/著 尾崎左永子/著 小池昌代/著 馬場あき子/著 星野椿/著
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-7740-0666-6
- 著者情報
- 安西 篤子(アンザイ アツコ)
1927年神戸生。作家。幼少時代をドイツ、中国で過ごす。神奈川県立横浜第一高女卒。53年、中山義秀に師事し小説を書き始める。主な著書に『張少子の話』(直木賞)、『黒鳥』?
太田 治子(オオタ ハルコ)
神奈川生。作家。1967年、紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。76年から3年間、NHK「日曜美術館」の初代司会アシスタントを務める。主な著書に『心映えの記』(坪田譲治?
尾崎 左永子(オザキ サエコ)
1927年東京生。歌人、作家。東京女子大学国語科在学中に佐藤佐太郎門下となる。歌集に『夕霧峠』(迢空賞)ほか多数。『源氏の恋文』(エッセイストクラブ賞)、『佐太郎秀歌私?
小池 昌代(コイケ マサヨ)
1959年東京生。詩人、作家。津田塾大学国際関係学科卒。詩集に『永遠に来ないバス』(現代詩花椿賞)、『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)、『ババ、バサラ、サラバ』(小野?
馬場 あき子(ババ アキコ)
1928年東京生。歌人。昭和女子大学卒。47年、窪田章一郎主宰の短歌結社「まひる野」に入会。78年、短歌結社「かりん」を発足、主宰となる。迢空賞、詩歌文学館賞、斎藤茂吉?
星野 椿(ホシノ ツバキ)
1930年生。俳人。祖父・高浜虚子、母・星野立子の元で俳人に
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商品説明
6人の女性作家が織りなす、四季折々の随筆48篇。
目次
安西篤子の章
太田治子の章
尾崎左永子の章
小池昌代の章
馬場あき子の章
星野椿の章
商品詳細
- 出版社名
- かまくら春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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