「超」情報革命が日本経済再生の切り札になる
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-478-06823-6
- 著者情報
- 野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)他多数
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商品説明
人工知能、ビッグデータ、IoT、ブロックチェーン、Airbnb、Uberの登場で、経済・社会が一変。このままでは日本経済は中国化する!
人工知能、ビッグデータ、IoT
ブロックチェーン、Airbnb、Uberの登場で
経済・社会が一変
この流れに乗り遅れると
日本経済は中国化する!
新しい情報革命によって生まれた人工知能やビッグデータ、IoT、
ブロックチェーン、シェアリングサービスなどの登場で、
いま経済や社会は大きく変わろうとしている。
世界の成長から取り残される日本。このまま誤った政策を続けていけば、
日本は、アメリカ型の高収益経済から遠のき、中国型の低収益経済に転落しかねない。
金融正常化の時代を迎え、新しい技術が経済成長の源泉となる中で、
日本経済が生き残る道を提示する。
激変する社会から取り残されないためにも必読の1冊。
◆いま起きている時代の変化に目を背けるな!
人類の歴史において、フロンティアの拡大とは、空間的な拡大だった。しかし、人工知能やビッグデータは、これとは異質の新しいフロンティアを拓きつつある。ITは、これまでも人間の知的活動を拡大し、場合によっては、代替してきた。人工知能の発達によって、それがさらに加速されることになる。場合によっては、人間の考える能力をコンピュータが代替する。つまり、人間の創造的な活動と考えられた分野にまで影響が及ぶわけだ。それが企業活動や生活に与える影響は、計り知れない。――「はじめに」より
目次
第1章 人工知能とビッグデータが広げる可能性
第2章 新しいITサービスが変える市場経済の姿
第3章 本格的利用が始まったビットコイン技術
第4章 成長するアメリカと停滞する日本
第5章 日本が新技術を取り入れるための条件
第6章 アベノミクスでは日本は復活しない
第7章 投機の時代の終了
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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