シフト――2035年、米国最高情報機関が予測する驚愕の未来
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-478-02654-0
- 著者情報
- バロウズ,マシュー(バロウズ,マシュー)(Burrows,Mathew)
アメリカの最高情報機関であるNIC(国家情報会議)の元分析・報告部部長。直近の2号である『グローバル・トレンド』(2025/2030)で主筆を担当。ウェズリアン大学(学士号)とケンブリッジ大学(博士号)で歴史学を学ぶ。1986年にCIA入局。2003年にNICに加わる。28年にわたって国家情報アナリストとして活躍。リチャード・ホルブルック国連大使の情報顧問を務めたこともある。2013年に辞任し、現在は「アトランティック・カウンシル」戦略フォーサイト・イニシアチブ部長を務める。ワシントン在住
藤原 朝子(フジワラ トモコ)
学習院女子大学非常勤講師。フォーリン・アフェアーズ日本語版、ロイター通信などで翻訳を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
4年に一度、新大統領に報告される『グローバル・トレンド』執筆責任者が辞任後はじめて明かす世界を飲み込む“大きな動き”の正体とは?2035年、世界は4つのメガトレンドに飲み込まれる。
大統領が指針とする米国最高情報機関トップ分析官が
辞任後、初めて明かす「2035年」の驚愕の未来!
CIA、国防総省、国土安全保障省……
米国16の情報機関を統括し、未来予測・分析を行う国家情報会議(NIC)。
政治・経済・軍事・テクノロジー、
あらゆる領域からNICトップ分析官が在任中には明かせなかった不都合な「シフト」を分析する。
今後20年間で世界を飲みこむことになる4つの“メガトレンド"とは?
Google公益企業化?/「中間層」の世紀/バイオテクノロジー革命/ブロック経済圏の復活/核戦争の危機/中国民主化/人工知能/日本復活の可能性/ドローン/人口爆発/3Dプリンター/イスラム原理主義……
多層的かつ多面的な視点から明らかになる“大変動"の正体。
【本書より】
◎Googleを公益企業化せよ
◎中国は先進国になる前に「老いる」
◎ブロック経済圏は復活する
◎生物兵器テロの衝撃
◎核戦争はサウジアラビアとイスラエルの共闘が原因になる
◎アメリカは日本を中国から守らない
◎再生可能エネルギーは普及しない
◎人口爆発が世界的な食糧不足を招く
◎ドルが基軸通貨でなくなる未来
◎ドイツはイギリスより先に衰退する
◎「格差」こそが国家経済の命運を握る
◎シリア内戦に終わりはない
◎中国が「民主主義国家」になる日
◎自動運転車が導入されるXデイはいつか?
◎第三次世界大戦をもたらす、いくつかの不安要因
◎「撤退するアメリカ」を米国人は望んでいる
目次
分裂する「21世紀」の世界
第1部 メガトレンド―未来への大転換はすでに始まっている(「個人」へのパワーシフト―2035年へのメガトレンド1
台頭する新興国と多極化する世界―2035年へのメガトレンド2
人類は神を越えるのか―2035年へのメガトレンド3
人口爆発と気候変動―203年へのメガトレンド4)
第2部 ゲーム・チェンジャー―世界を変えうる四つの波乱要因(もし中国の「成長」が止まったら―世界を破綻に導くシナリオ1
テクノロジーの進歩が人類の制御を越える―世界を破綻に導くシナリオ2
第3次世界大戦を誘発するいくつかの不安要因―世界を破綻に導くシナリオ3
さまようアメリカ―世界を破綻に導くシナリオ4)
第3部 2035年の世界(「核」の未来
生物兵器テロの恐怖
シリコンバレーを占拠しろ)
新たな世界は目前に迫っている
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE FUTURE,DECLASSIFIED
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。