IoTは日本企業への警告である―――24時間「機械に監視される時代」のビジネスの条件
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-478-06745-1
- 著者情報
- 齋藤 ウィリアム浩幸(サイトウ ウィリアムヒロユキ)
内閣府本府参与。1971年ロサンゼルス生まれ日系2世の起業家。ベンチャー支援コンサルタント、暗号・生体認証技術の専門家。指紋認証などの生体認証暗号システムを開発し、160社以上の企業とライセンス契約を締結。2004年に会社をマイクロソフトに売却後、2005年に拠点を東京に移して、株式会社インテカーを設立。日本再生に必要なリーダーシップやチームづくりを訴え、スタートアップ企業の育成を手助けするとともに、世界各国の政府機関への協力、企業研修、政策提言など幅広く活躍している。2013年12月、内閣府本府参与に就任。2015年6月からバロアルトネットワークス株式会社副会長
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商品説明
500億の「機械」がつながる近未来!サイバー攻撃の激増で日本はどうなる?増殖を続けるIoTに「安心・安全」は実現できるのか?新しい技術によるビジネスの光と影を明かす!
機械に監視される不安、サイバー攻撃による企業やインフラの破綻リスクの激増……
増殖を続けるIoTに「安心・安全」は実現できるのか?
――ドローンはもちろん、家電、住宅、自動車、農業機械、信号機や監視カメラまで、ありとあらゆるものがネットにつながり「知能」を駆使する時代に本当に必要なものは何か?
スマートフォンが完全に身近なものになった今日、「IoT」というキーワードを耳にする機会が増えてきました。IoTは、Internet of Thingsの略で、「モノをインターネットにつなげる」ということですが、これが日本を含む世界中で、次のビジネスの成長分野ということで目を血走らせて技術開発にしのぎを削ってます。
とはいえ、「モノをインターネットにつなげる」といっても、普通のビジネスパーソンにとって、何がすごいのかさっぱりという人も多いはずです。日系2世のイノベーションの専門家で、日米の政策にもかかわる著者の視点から、新技術の影の部分も取り上げる一風変わったIoTの入門書としてわかりやすく解説します。
目次
第1章 IoTとは何か―あなたの身近なものでIoTを定義する
第2章 IoTはすでにここまで増殖している
第3章 セキュリティ暗黒地帯からの脱却
第4章 今、IoTに必要な「セキュリティの十戒」
第5章 日本企業のチャンスはどこにあるか
第6章 IoT時代の日本のリーダーシップへの警告
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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