マイナス金利 ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-492-39627-8
- 著者情報
- 徳勝 礼子(トクカツ レイコ)
BNPパリバ証券債券調査部レラティブ・バリュー・アナリスト。1986年東京大学経済学部卒、1991年米シカゴ大学MBA(統計)。英モルガン・グレンフェル(現ドイツ証券)をはじめとしてソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)、ドイツ証券などに勤務し、マーケット業務にリサーチ側から従事。途中2005〜07年はバークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック)においてポートフォリオ・マネージャーも務めた。2014年から現職。CFA協会認定証券アナリスト
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商品説明
マイナス金利は空前の金融緩和と、それと一体になった財政拡張の結果である。低い国債金利を見て、市場が財政リスクを懸念していないと思ってはいけない。財政赤字がハイパー・インフレを引き起こさなくても、マイナス金利を通じて経済が衰弱死するシナリオが現実味を帯びてくる。
目次
序章 マイナス金利からの警告
第1章 なぜ世界的にマイナス金利が発生しているのか
第2章 マイナス金利の序盤戦である金利低下
第3章 マイナス金利の世界へようこそ
第4章 密かに進む金融・経済の浸蝕
第5章 ジャパン・プレミアムが映す日本経済
終章 マイナス金利とマイナス成長の循環は避けられるか?
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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