教養としてのマクロ経済学

藪下史郎/著

発売日:2015年11月

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ISBN
978-4-492-31469-2
著者情報
藪下 史郎(ヤブシタ シロウ)
早稲田大学政治経済学術院名誉教授。1943年兵庫県生まれ、1966年東京大学経済学部卒業、1972年イェール大学Ph.D.取得後、東京都立大学(現・首都大学東京)、横浜国立大学を経て、1991年から早稲田大学政治経済学部教授、2014年3月退職。専門は応用マクロ経済学、金融論。イェール大学大学院在籍時にジェームズ・トービン、ジョセフ・E・スティグリッツらに師事

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商品説明

経済の長期停滞、人口減少、少子高齢化といった日本をとりまく厳しい現実、そして、アベノミクスと呼ばれる政策パッケージから次々に繰り出されるさまざまな政策…これらは経済学の言葉で読み解くと、どんなふうに描けるのだろうか。刻々と変わる経済の状況を、そしてさまざまに繰り出される「政策」がどのような可能性を秘めているのかを、自分のアタマで考えるための、手引きとなる本。

目次

アベノミクスの経済政策
バブル経済の発生と崩壊、そして「失われた二〇年」
金融制度の発展―自由化と危機
異次元緩和策と伝統的金融政策
金融市場の一般均衡分析―トービンの金融理論
金融市場と非対称情報―スティグリッツの金融理論
成長戦略とサプライサイド経済学
成長戦略と企業投資
コーポレート・ガバナンスとM&A
地域経済と中小企業の活性化
グローバリゼーションとアベノミクス

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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