みるく世ややがて 沖縄・名護からの発信
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-7554-0262-3
- 著者情報
- 浦島 悦子(ウラシマ エツコ)
1948年鹿児島県薩摩川内市に生まれる。1991年「闇のかなたへ」で新沖縄文学賞佳作受賞。1998年「羽地大川は死んだ」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞(本?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
豊穣の海を破壊し、地域住民の生活やコミュニティを脅かす辺野古新基地建設。沖縄・島ぐるみの「米軍基地NO」が、戦争への道にあらがう最前線となっている。稲嶺市長とともにその大きなうねりをつくりだしてきた名護の、激動の5年。
目次
第1章 2010年6月?2011年9月 沖縄はまたしても切り捨てられた―民主党政権による裏切り
第2章 2011年11月?2012年5月 沖縄はレイプの対象?―沖縄防衛局長発言 未明の辺野古アセス評価書提出
第3章 2012年6月?2013年1月 新たな「屈辱の日」―オスプレイ強行配備「沖縄建白書」提出
第4章 2013年2月?2013年12月 オール沖縄VS安倍自民党政権―辺野古を埋めさせてはならない
第5章 2013年12月?2014年6月 マブイを落とした仲井眞知事―名護市民はウチナーンチュの誇りを守る
第6章 2014年7月?2015年8月現在 新たな島ぐるみ闘争へ―辺野古・高江で同時に工事強行 翁長知事誕生
商品詳細
- 出版社名
- インパクト出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。