戦争犯罪と国家の倫理 問われるべき統治者の個人責任
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-7736-4001-4
- 著者情報
- ビックス,ハーバート・P.(ビックス,ハーバートP.)(Bix,Herbert P.)
米国ボストンに生まれ、マサチューセッツ州ウィンスロップ市郊外で育つ。歴史家、大学教員。戦争問題と帝政をテーマに研究。元一橋大学大学院社会学研究科教授。現・ビンガムトン大?
新田 準(ニッタ ジュン)
1947年生まれ。上智大学外国語学部卒業後、商社に勤務し、ウィーン駐在を経て、凱風社創立に参画
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商品説明
ピューリッツァー賞受賞の日本現代史研究者が、昭和天皇の政治・外交への関与やイラク戦争の実態を分析して、勝敗の別なく国家指導者の責任を指摘。
目次
第1章 軍隊による住民虐殺の背景―一九三七年南京から二〇〇四年ファルージャまで
第2章 天皇と未解決の歴史認識問題(天皇、神道、デモクラシー
降伏の決断と天皇制
近衛上奏文と沖縄
右旋回する歴史認識)
第3章 戦争責任と歴史の記憶―裕仁天皇の幻影(権能を有した日本のラストエンペラー
なぜ裕仁天皇は免責されたのか
戦争を記憶する―永続する真実と正義の探索)
第4章 昭和史と安倍政権のナショナリズム(天皇は操り人形ではなかった
高揚するナショナリズムと安倍政権)
商品詳細
- 出版社名
- 凱風社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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