ナガサキの命 伝えたい、原爆のこと

  • ナガサキの命 伝えたい、原爆のこと
  • ナガサキの命 伝えたい、原爆のこと
ISBN
978-4-04-631551-9
著者情報
吉永 小百合(ヨシナガ サユリ)
東京都生まれ。俳優

男鹿 和雄(オガ カズオ)
アニメーション美術監督・背景画家。数多くの劇場アニメの背景画を手がける

YUME(YUME)
イラストレーター

¥704 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1945年8月9日、それはとても静かな、夏の日でした。
せみの声しか聞こえません。
―ピカッグォーッ!
とつぜん投下された一発の原子爆弾によって、長崎の町は一瞬で廃墟となりました。
そしてたくさんの命が炎に焼かれました。
3歳の茅乃が体験したこのお話は、すべて「本当にあったこと」なのです。
さらに原爆詩6編と手記2編を収録。
“核のない世界”を強く願う、吉永小百合の平和への思いあふれる一冊!
小学中級から。

目次

第1部 「娘よ、ここが長崎です」筒井茅乃(つばきの木のある家で
木場へ
その日、浦上は
第十一救護班
アンゼラスの鐘は残った
床についたお父さん
お父さんの死
時は流れて
娘よ、ここが長崎です)
第2部 「手記」(荻野美智子(当時十歳)
深堀葉子(当時十一歳))
「原爆詩集」(母を恋うる歌 福田須磨子
帰り来ぬ夏の思い 下田秀枝
入浴 福田須磨子
原爆のうた 福田須磨子
あの雲消して 香月クニ子
花こそはこころのいこい 福田須磨子)

商品詳細

シリーズ名
角川つばさ文庫 Dよ1-2
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
小学34年生
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ