安倍晋三と岸信介の「日米安保」 「戦争」に取りつかれた宿命の一族

  • 安倍晋三と岸信介の「日米安保」 「戦争」に取りつかれた宿命の一族
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ISBN
978-4-575-30963-8

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商品説明

祖父と孫、まったく違う「ふたつの安保」。正統後継者か、不肖の孫か―安倍政治の「力」と「カネ」の源流に迫る!

目次

第1章 「日米安保」の真実(巻頭インタビュー1 元外務官僚・孫崎享が徹底比較!日本は米国の操り人形か?祖父と孫の「決定的な違い」
巻頭インタビュー2 軍事ジャーナリスト・黒井文太郎が現場考察!「安保関連法」で安倍首相は“祖父超え”を果たしたのか?)
第2章 一族の人脈と金脈(岸信介が処刑を免れた必然的理由 A級戦犯から日本の首相へ“巣鴨プリズン”で何が―!?
安倍政権で実現すれば「憲法改正」も可能 日本政治史上最大の合流劇!「保守合同」と“カミソリ岸”
日本、在日から韓国、北朝鮮人脈まで “日韓国交正常化”で利権を手中に!一族が継承する「朝鮮半島人脈」)
第3章 「力」と「思想」の源流(地元の証言から見えた「両岸の岸」の実像 “田布施”という日本の聖域―岸信介一族の故郷をゆく
「実験国家」で辣腕をふるった「妖怪」 “阿片資金”は闇に流れた―「満州帝国と岸信介」の謎)
第4章 最高権力の光と闇(岸を護った日本のフィクサー児玉誉士夫 「安保反対デモ」を封じたヤクザ・右翼・裏社会の証言
自民党保守派が所属した「国際勝共連合」 岸・安倍家につきまとう「統一教会」と「CIA」の噂
祖父の“1964”から孫の“2020”へ 半世紀越しで引き継がれる「東京オリンピック」の因縁)

商品詳細

出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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