安倍晋三と岸信介の「日米安保」 「戦争」に取りつかれた宿命の一族
斎藤充功/ほか著 八木澤高明/ほか著 李策/ほか著 鈴木光司/ほか著 EDGE編集部/編
発売日:2015年10月
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商品説明
祖父と孫、まったく違う「ふたつの安保」。正統後継者か、不肖の孫か―安倍政治の「力」と「カネ」の源流に迫る!
目次
第1章 「日米安保」の真実(巻頭インタビュー1 元外務官僚・孫崎享が徹底比較!日本は米国の操り人形か?祖父と孫の「決定的な違い」
巻頭インタビュー2 軍事ジャーナリスト・黒井文太郎が現場考察!「安保関連法」で安倍首相は“祖父超え”を果たしたのか?)
第2章 一族の人脈と金脈(岸信介が処刑を免れた必然的理由 A級戦犯から日本の首相へ“巣鴨プリズン”で何が―!?
安倍政権で実現すれば「憲法改正」も可能 日本政治史上最大の合流劇!「保守合同」と“カミソリ岸”
日本、在日から韓国、北朝鮮人脈まで “日韓国交正常化”で利権を手中に!一族が継承する「朝鮮半島人脈」)
第3章 「力」と「思想」の源流(地元の証言から見えた「両岸の岸」の実像 “田布施”という日本の聖域―岸信介一族の故郷をゆく
「実験国家」で辣腕をふるった「妖怪」 “阿片資金”は闇に流れた―「満州帝国と岸信介」の謎)
第4章 最高権力の光と闇(岸を護った日本のフィクサー児玉誉士夫 「安保反対デモ」を封じたヤクザ・右翼・裏社会の証言
自民党保守派が所属した「国際勝共連合」 岸・安倍家につきまとう「統一教会」と「CIA」の噂
祖父の“1964”から孫の“2020”へ 半世紀越しで引き継がれる「東京オリンピック」の因縁)
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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