こころの原点を見つめて めぐりめぐる乳幼児の記憶と精神療法

小倉清/著 小林隆児/著

発売日:2015年9月

  • こころの原点を見つめて めぐりめぐる乳幼児の記憶と精神療法
  • こころの原点を見つめて めぐりめぐる乳幼児の記憶と精神療法
ISBN
978-4-904536-99-5
著者情報
小倉 清(オグラ キヨシ)
1932年和歌山県新宮市生まれ。児童精神科医、クリニックおぐら(院長)、元日本精神分析協会会長。1958年慶應義塾大学医学部卒業。1959年〜1967年、米国留学。メニ?

小林 隆児(コバヤシ リュウジ)
1949年鳥取県米子市生まれ。児童精神科医、医学博士、日本乳幼児医学・心理学会理事長。1975年九州大学医学部卒業。福岡大学医学部精神医学教室入局後、福岡大学講師、大分?

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

治療の鍵は、乳幼児期の記憶。乳幼児期の記憶は、人間の一生に深い影響を与える。本書は、児童精神科医として稀代の存在である小倉と、発達障碍の臨床実践・臨床研究において第一人者である小林による論文・対談を収録した1冊である。「乳幼児期のことを思い出して、ああだったこうだったと言って興奮したり涙を流したりすること自体が治療だと思う」とする小倉と、臨床実践や調査・研究から母子の関係性と病理を解明してきた小林による治療論。子どもから成人まで多くの事例をもとに、こころが形作られる原点をめぐる治癒を探る。

目次

1 乳幼児期の母子関係からみたこころの病の成り立ち(関係に着目するようになったのはなぜか
母子関係の観察をどのように行なったか ほか)
2 患者の面接で語られる乳幼児体験(大学も教科書も、まるで面白くない
犯罪者の幼少期体験 ほか)
3 対談 乳幼児体験とこころの臨床(赤ちゃんの時の写真を見る
幼い頃の記憶が蘇る ほか)
4 患者の面接で語られる乳幼児体験(思春期症例の臨床
思春期の特徴とその家族との関係性 ほか)
5 罪を犯した人との面接でみられる「甘え」のアンビヴァレンス(詐欺事件を起こした人との面接を通して感じたこと
犯罪者の生育史からうかがわれる幼少期体験 ほか)

商品詳細

出版社名
遠見書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ