日ロ関係史 パラレル・ヒストリーの挑戦
五百旗頭真/編 下斗米伸夫/編 A.V.トルクノフ/編 D.V.ストレリツォフ/編
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-13-026265-1
- 著者情報
- 五百旗頭 真(イオキベ マコト)(Torkunov,Anatolii Vasil’evich)
1943年生まれ。京都大学卒。政治学者として広島大学を経て神戸大学で日本政治外交史を講じる。同大学名誉教授。1998年から日本政治学会理事長、2007年から防衛大学校長?
下斗米 伸夫(シモトマイ ノブオ)(Strel’tsov,Dmitrii Viktorovich)
1948年生まれ。東京大学卒。比較政治論。文部省派遣でモスクワ留学後、成蹊大学法学部で教鞭をとる。1988年から法政大学法学部。英国のバーミンガム大学、米国ハーヴァード?
トルクノフ,アナトリー・ワシリエヴィチ(トルクノフ,アナトリーワシリエヴィチ)
1950年生まれ。政治学博士。ロシア科学アカデミー会員。ソ連の外交官から1992年にモスクワ国際関係大学学長となり、現在に至る。専門は韓国・朝鮮政治
ストレリツォフ,ドミトリー・ヴィクトロヴィチ(ストレリツォフ,ドミトリーヴィクトロヴィチ)
1963年生まれ。歴史学博士。モスクワ国際関係大学東洋学講座長。ロシア日本研究者協会会長
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商品説明
目次
一八‐一九世紀の遺産―日本型華夷秩序から西洋型国際秩序へ
一八‐一九世紀の露日関係
日ロにおけるナショナリズムと初期相互イメージの共起的生成―同時代二葉亭四迷とチェーホフの言説をてがかりに
世紀転換期ロシアにおける日本のイメージ
日露戦争の時代―衝突から講和まで
世紀転換期のロシアと日本―戦争と講和への道
ポーツマス講和条約後の日露関係―友好と猜疑のあいだで
「例外的に友好な」露日関係(一九〇五‐一六年)
大戦と革命と干渉―在ロシア日本人ディアスポラの視点から
ロシア東部における干渉への日本の参加(一九一七‐二二年)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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