認知症ストーリー・ケア 「診断」から「グループホーム入居」まで

渡辺哲雄/著

発売日:2015年10月

  • 認知症ストーリー・ケア 「診断」から「グループホーム入居」まで
  • 認知症ストーリー・ケア 「診断」から「グループホーム入居」まで
ISBN
978-4-8062-0692-7
著者情報
渡辺 哲雄(ワタナベ テツオ)
1950(昭和25)年、岐阜県郡上市に生まれる。73年、関西大学社会学部を卒業後、福祉関係の仕事に従事。90〜2002年、岐阜県ソーシャルワーカー協会長。01年、日本福?

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商品説明

母親の介護に懸命に取り組んで得た方法論。著者はアルツハイマー型認知症を発症した母親のケアに取り組んできた。その際にくふうしたのが、会話の流れで患者本人の自発的な意思を引き出す「ストーリー・ケア」の考え方だ。本書では、診断からグループホーム入居までのエピソードを短い小説形式で描き、場面ごとに具体的な対応の仕方を解説。認知症ケアの実践的なノウハウが分かる内容になっている。

目次

母の冷蔵庫―冷蔵庫の中は認知症状の観察ポイント
外泊―環境の変化が「初期症状」をあぶり出す
回覧板―欠落した記憶を元に判断…他人から見れば妄想
分別収集―求められる生活弱者の立場に立った支援対策
母の料理ノート―認知症患者はこうして孤立する
廃帳―銀行の窓口で通帳の管理サービスを!
銀行窓口―預金を守ろうとする銀行の対応がネックに
運転―スクーター断念…悪役は町内の役員で
徘徊―「自由の制限」は本人に分からない方法で
鍵と携帯電話―絶対必要なものは常時身につける工夫を〔ほか〕

商品詳細

出版社名
中日新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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