迫りつつある債権法改正

加藤雅信/著

発売日:2015年9月

  • 迫りつつある債権法改正
  • 迫りつつある債権法改正
ISBN
978-4-7972-7052-5
著者情報
加藤 雅信(カトウ マサノブ)
昭和21年生まれる。東京大学法学部卒。法学博士。現在、名古屋学院大学教授、名古屋大学名誉教授、弁護士。この間、東京大学法学部助手、名古屋大学助教授・教授、ハーバード大学?

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商品説明

債権法改正はこのままでいいのか。紆余曲折した改正経緯と内容の適否を総合的に検討。資料をもとに、民法(債権関係)改正を検証。

目次

迫りつつある債権法改正―その総合的検討
第1部 債権法改正法案の国会上程へ(幻の書簡
はじめに―要綱仮案から債権法改正法案の国会提出へ
債権法改正法案の性格)
第2部 照射された債権法改正の諸問題(規制改革会議にて
立法モラルからみた債権法改正
「我は法の上に在り」―適法性の観点からみた債権法改正
自由市場(「合意による契約」)を破壊する債権法改正)
第3部 債権法改正法案の総合的検討(債権法改正法案がもたらす法曹実務と社会の混乱
債権法改正法案・民法総則編の検討
物権編・不改正の正当性
債権法改正法案・債権編の検討
『債権法改正の基本方針』から『債権法改正法案』へ―変遷の経緯と、現在の課題
債権法改正法案の最終評価)
第4部 他の民法改正案との比較対照表(国民有志案・現行民法・要綱・改正法案)

商品詳細

出版社名
信山社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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