日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-16-390276-0
- 著者情報
- 森 功(モリ イサオ)
1961(昭和36)年、福岡生まれ。岡山大学文学部卒。出版社勤務をへて、2003(平成15)年フリーランスのノンフィクション作家に転身。08年に「ヤメ検―司法に巣食う生態系の研究」で、09年に「同和と銀行―三菱東京UFJの闇」(ともに「月刊現代」掲載)で、2年連続「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞
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商品説明
安保法案をめぐり国論が二分される陰で、日本の雇用システムを壊しかねない重要な法案が成立した。改正労働者派遣法である。これにより派遣労働者が急増し、“派遣の固定化”が進むと危惧されているのだ。総理のブレーンとして、この“改悪”を推進したのは他でもない、“人材派遣業界の雄”パソナグループ代表の南部靖之と同社会長の竹中平蔵なのである。南部は一方で、覚醒剤事件で逮捕されたASKAと愛人栩内香澄美が出会った秘密パーティの主催者でもある。わが世の春を謳歌する現代の政商の暗部に迫る。
目次
第1章 三度目の改正派遣法案
第2章 中小企業の経営者だった父親の教え
第3章 知られざるアングラ人脈
第4章 ベンチャー三銃士と呼ばれて
第5章 芸能・スポーツ界の著名人
第6章 「仁風林」官界人脈のキーマン
第7章 自民と民主「二股外交」の狙い
第8章 公共ビジネスのうまみ
終章 政商かベンチャー企業家か
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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