間違いだらけの少年サッカー 残念な指導者と親が未来を潰す
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-334-03885-4
- 著者情報
- 林 壮一(ハヤシ ソウイチ)
1969年埼玉県生まれ。ジュニアライト級でボクシングのプロテストに合格するも、左肘のケガで挫折。週刊誌記者を経てノンフィクションライターに。’96年に渡米し、アメリカの?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本はアジアで、世界で、なぜ勝てなくなったのか?日本の育成レベルは本当に高いのか?気鋭のノンフィクションライターが少年サッカーの現場をつぶさに歩き、問題点を抉る。
目次
本田圭佑選手のサッカースクール―子供たちを吹っ飛ばせ
ボルシア・ドルトムントのサッカースクール―「ダメ」と言わない指導
ACミランの少年育成―「最も肝心なのはメンタルです」
インテルの少年育成―「一つひとつのプレーに気持ちの強さを見せてもらわないと、プロの世界では生き残れません」
サッカーの街・埼玉県旧浦和市―「選手を見極めることが指導者として一番大事」
埼玉県・ロクFC―「私たちの仕事は上に行って伸びてくれる選手を育てること」
サッカー処・静岡県旧清水市―「黄金期ができた理由は育成」
清水東高OBが語る故郷の強さ―「自身の足りない部分を補うよう一所懸命やることが肝心」
東京ヴェルディの少年育成―「サッカーへの情熱を消さないように、技術を身に付けさせたい」
アルゼンチン出身の指導者が見た日本―「子供が笑顔になれないサッカースクールが多い」
イングランド人が見るJリーグ―「日本の子供たちは練習のし過ぎだ」
3人の子供全てをプロサッカー選手に育てた父親―「短所を消せないと、長所も伸びない」
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 782
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。