江戸時代の罪と罰
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-7942-2168-1
- 著者情報
- 氏家 幹人(ウジイエ ミキト)
1954年福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。歴史学者(日本近世史)。江戸時代の性、老い、家族を中心テーマに、独自の切り口で研究を続けている
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商品説明
重罪人は、火あぶり、牛裂、鋸引。減刑されても、耳そぎ鼻そぎ。牢屋の中は、疫病蔓延、リンチの嵐。残酷時代、減刑化の時代を経て、明治維新へ。闇の歴史に光を当てる、驚愕の全二十六章。
目次
第1部 残告時代―人命の軽さと過酷な刑(人斬りと追腹
辻斬り ほか)
第2部 将軍吉宗の改革(武士は優しくあれ
『御仕置裁許帳』と『公事方御定書』 ほか)
第3部 冤罪(冤罪はつくられる
小さな事件 ほか)
第4部 地獄の慈悲―小伝馬町牢屋敷(牢獄の世界
囚人、渡辺崋山と吉田松陰 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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