図解絵本工事現場
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-591-14716-0
- 著者情報
- モリナガ ヨウ(モリナガ ヨウ)
1966年生まれ。早稲田大学教育学部地理歴史専修、漫画研究会在籍。ルポイラストを得意とする
溝渕 利明(ミゾブチ トシアキ)
1959年生まれ。岐阜県出身。名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了、博士(工学)。大学卒業後、鹿島建設株式会社に入社、技術研究所勤務。明石海峡大橋海中基礎建設工事など数多くのプロジェクトに参加。1993年から3年間広島支店温井ダムJV工事事務所勤務。2001年に鹿島建設を退社。法政大学に転籍。2004年に教授となる。専門は、コンクリート材料、施工法、非破壊検査技術など
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
鉄道や道路、ダム、工事で使う材料をつくる工場などの、現場を緻密なイラストで紹介する社会の本。2016年刊行。「モリナガ・ヨウの土木現場に行ってみた!」(アスペクト)を絵本として再構成・出版。工事現場の取材は2006ー2009年にかけて行われたもの。工事の関係者しか入れない場所のことを事細かにイラストに描いてくれた。重機やいろんな工夫、材料、作業員向け便利グッズ、安全対策…この世の中は知らないことだらけだ。例えば、海底のやわらかい土壌を改良する技術や、巨大なトンネルを効率よく掘る技術、周辺の環境に配慮した工事方法など、工事現場ではいろんな新しい方法を試していて、常に進化している。取材は2006年ー9年ごろなので、2024年の現在では、もっとスゴイ技術ができているのだろうと思われる。うちの近所や、行く先々で「工事」しているのだが、ああいうところで働いている人たちのすごさや偉大さがわかる絵本。知らないと何気ない風景になってしまうけど、ちょっとでも関心をもつと、先人たちの素晴らしい技術や努力が形を成しており、子孫たちが豊かに幸せに、安心して暮らせるようにしてくれたと思えて、感謝する。大人が見ても面白くてためになる絵本。大きな画面で、ゆっくりじっくり味わいたい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
第1章 掘る(幌富バイパス
首都高速大橋ジャンクション(地下) ほか)
第2章 かためる(JR新宿駅南口
羽田空港の埋めたて工事 ほか)
第3章 組みたてる(JR中央線
首都高速大橋ジャンクション(地上) ほか)
第4章 材料をつくる(セメント工場
鉄筋工場 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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