検証安倍イズム 胎動する新国家主義

柿崎明二/著

発売日:2015年10月

  • 検証安倍イズム 胎動する新国家主義
  • 検証安倍イズム 胎動する新国家主義
ISBN
978-4-00-431566-7
著者情報
柿崎 明二(カキザキ メイジ)
共同通信論説委員兼編集委員。1961年秋田県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。毎日新聞社を経て、共同通信に入社。政治部で首相官邸、外務省、旧厚生省、民主党、自民党、社民?

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「美しく誇りある」父のような国家が、国民一人ひとりを子のように指導し、守っていく―。異次元緩和や賃上げ税制など経済政策から教育、憲法改正、安全保障法制まで、安倍流国家介入型政治に通底するのは「国家の善意」である。その思考と意志を、国会審議や諮問会議議事録など「首相自身の言葉」から探る。

目次

序章 国家性善説から国家先導主義へ
第1章 始まっている国家先導(賃金引き上げ 「瑞穂の国の資本主義」へ
「女性の活躍」 経済的視点からの成長戦略
人口政策 一億人超を目指す?l異次元緩和「関わっていく政治」の序章
旅券返納事件と拉致被害者滞在延長 主体化する国家)
第2章 何を「取り戻す」のか(二つのメッセージ 「美しい日本」観の発露
集団的自衛権 首相による解釈改憲こそ「王道」
歴史認識 東京裁判は「勝者の断罪」
教育改革と憲法改正 失われた「損得を超える価値」)
第3章 「国家」とは何か―祖父・岸信介と政治改革という二つの源流(国家と個人は「父と子」
岸イズム
「強い国家」を支えるもの 政治改革と内外の変化
安倍は保守主義者か)
終章 国家先導主義の行方(積極的平和主義と対米従属
「国民のため」から「国家のため」へ 反転の危険性)

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1566
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ