戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-344-98395-3
- 著者情報
- 小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
1953年福岡県生まれ。マンガ家。76年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット
宮台 真司(ミヤダイ シンジ)
1959年宮城県生まれ。社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)
東 浩紀(アズマ ヒロキ)
1971年東京都生まれ。作家、思想家。株式会社ゲンロン代表取締役。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。93年「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビュー。99?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本は戦争する国になった。これは怒ることを忘れ、日米安保に甘えた国民の責任だ。安保法制化も、沖縄県民だけに押し付けてきた米軍基地も、当事者以外の意見を封じる福島の原発問題も、背景にあるのは、怒りや苦しみによる連帯ができず、すべて他人事として受け流す日本人の感情の劣化だ。しかし、今度こそ怒らねば、そして怒りつづけねばならない。戦争する現実を直視しつつ、舐めた政治家たちに恐怖を与えねばならない。この危機に、かつて罵り合った小林よしのり氏と宮台真司氏、さらには東浩紀氏という論客が集い怒り合った。暴走する権力を阻止し、共闘することを誓った一冊。
目次
第1部 日本を変えるにはテロしかないのか(行動する人間は必要だがその行動が間違っている
なかなか本音を言えない沖縄人のタテマエの連帯
沖縄には基地そのものがいらない。でも基地の利権ができあがりすぎている
復興という動機が「結局カネでしょ」という内地の軽蔑につながる
復讐のつもりで始めた「あえてする依存」が、いつのまにかなしではいられない依存に ほか)
第2部 国民国家間の戦争はあり得るか(「日本人」とは誰のことか
「水に流して」はいけない
「手打ち」という解決の流儀
国民国家同士の戦争はもう起きない?
アフリカの子どもたちより貧しい日本の子ども ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 こ-10-4
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。