誰も知らない屠場の仕事 牛が食卓にのぼるまで…「新装版」

  • 誰も知らない屠場の仕事 牛が食卓にのぼるまで…「新装版」
  • 誰も知らない屠場の仕事 牛が食卓にのぼるまで…「新装版」
版数
新装版
ISBN
978-4-7988-0224-4
著者情報
桜井 厚(サクライ アツシ)
立教大学社会学部特定課題研究員。(社)日本ライフストーリー研究所代表理事

岸 衛(キシ マモル)
(社)日本ライフストーリー研究所主任研究員

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

そこにありながら見ることを避けてきた屠場。差別と偏見に満ちた現実、彩りゆたかな技術と伝統、食肉文化を支える人びとの生活史を、人びとの濃密な「語り」から描き出す。本書は、「滋賀県」が「(社)反差別国際連帯解放研究所しが」(2010年解散)へ委託した四年間に及び「部落生活文化史調査研究事業」の一環として、またその最終的な成果として編まれたものである。

目次

1 食肉文化の風景(食肉文化の過去と現在
生活のなかの味―スジ肉と「どろ」
捨てるものとされながら―なかのもん
受け継がれて―さいぼし)
2 牛が食卓にのぼるまで―牛・屠場・食肉に関わる人びと(屠場文化をつくる
牛の目利き―博労
家畜商
現場と管理のはざまで―場長の立場
「鉄の扉」のなかで―屠夫長の仕事
牛を丸ごと活かす文化―化製場の今昔
売り歩いて―洗い子と内臓屋
「近江牛」の暖簾を守って―食肉卸業
肉をさばく技―板場)
3 屠場をとりまく現実(屠場の現在
隠されてきたまなざし―屠場をめぐる人びとの声)

商品詳細

出版社名
創土社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。