リーディングス刑法
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-589-03696-4
- 著者情報
- 伊東 研祐(イトウ ケンスケ)
1953年生。東京大学法学部卒。現在、慶應義塾大学大学院法務研究科教授
松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
1958年生。京都大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学/博士(法学)。現在、立命館大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい?
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商品説明
目次
刑法基礎原理論 平野龍一『刑法の基礎』(東京大学出版会、1966年)
規範論 佐伯千仭『刑法における違法性の理論』(有斐閣、1974年)
行為論/体系論 平場安治『刑法における行為概念の研究』(有信堂、1961年)
構成要件論/構成要件要素論 小野清一郎『犯罪構成要件の理論』(有斐閣、1953年)
危険犯論 山口厚『危険犯の研究』(東京大学出版会、1982年)
結果的加重犯論 丸山雅夫『結果的加重犯論』(成文堂、1990年)
不作為犯論/不真正不作為犯論 堀内捷三『不作為犯論』(青林書院新社、1978年)
因果関係論/客観的帰属論 山中敬一『刑法における因果関係と帰属』(成文堂、1984年)
故意論/錯誤論 不破武夫『刑事責任論』(弘文堂、1948年)
過失論 藤木英雄編著『過失犯―新旧過失論争』(学陽書房、1975年)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- フォーマット
- 単行本
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