「開戦前夜」のファシズムに抗して
- ISBN
- 978-4-7803-0807-5
- 著者情報
- 海渡 雄一(カイド ユウイチ)
弁護士。日弁連事務総長を経て、現在、脱原発弁護団全国連絡会共同代表、秘密保護法対策弁護団共同代表をつとめる
川内 博史(カワウチ ヒロシ)
元衆議院議員。1996年初当選。以来連続5期当選。その間、衆議院国土交通委員長、文部科学委員長、沖縄北方特別委員長、科学技術特別委員長、政治倫理審査会長等を歴任
木村 朗(キムラ アキラ)
鹿児島大学教員、日本平和学会理事。平和学専攻
熊野 直樹(クマノ ナオキ)
九州大学大学院法学研究院教授。同大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。ファシズム論及び政治史専攻
白井 聡(シライ サトシ)
京都精華大学専任講師。専門は政治学、社会思想。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの?
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商品説明
想田和弘氏など一流の論客が勢揃い。国民世論に逆らう「アベ政治」を深く分析し、退場させる道筋を解明する。帯文は鳥越俊太郎氏。
目次
安倍的全体主義はどこから来て、どこへ行くのか
「熱狂なきファシズム」に抵抗するために
「管理ファシズム」と現代日本政治―「ファビオ・ファシズム」を手がかりに
「日本会議」のルーツと国家神道―価値同質性強要の戦後的変容に見る神道勢力の陥穽
多くの歴史的過ちは、こうして始まった―プノンペンで考えたこと
安倍首相とは何者なのか
「民主主義を装ったファシズム」の危機に直面する日本社会
原ファシズムの兆候を呈す安倍政権の排外主義と言論統制―歴史への畏敬、フェミニズムと寛容の精神、真実の言葉がそれを止める
「民族根絶やし」の危機
商品詳細
- シリーズ名
- さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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