奇跡の村 地方は「人」で再生する

相川俊英/著

発売日:2015年10月

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ISBN
978-4-08-720804-7
著者情報
相川 俊英(アイカワ トシヒデ)
1956年群馬県生まれ。地方自治ジャーナリスト。早稲田大学法学部卒業後、放送記者、フリージャーナリストを経て、97年から「週刊ダイヤモンド」委嘱記者。99年からテレビ朝?

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商品説明

少子高齢化と人口減少により「地方消滅」が叫ばれて久しい。そんな中、長野県下伊那郡下條村は、全国の自治体関係者から「奇跡の村」と呼ばれている。少子化対策に目覚ましい成果をあげてきたからだ。「陸の孤島」と揶揄される人口約四〇〇〇人の山村が、一九九八?二〇〇二年の五年間平均出生率で長野県トップを記録。現在でも、全国平均一・四三人を上回る一・八八人(二〇一三年)と、トップクラスの高い出生率を誇る。その秘密はどこにあるのか?この下條村を中心に、独自の移住促進策で「消滅論」に抗う各地の山村を取材。この先の社会に光を点す、希望のルポルタージュである。

目次

第1章 奇跡の村「下條村」(下條村・序論
カリスマ村長
意識改革
資材支給事業
若者定住策
下條村の今)
第2章 消滅可能性ナンバーワン?「南牧村」を訪ねて(南牧村の今と昔
成果なき活性化策
古民家バンク
移住者たち
元気な高齢者)
第3章 人をつなげる役場職員「旧・藤野町」(元女性町議の回想
様々な新住民
「藤野町」の消滅
トランジション・タウン
ヒューマンパワースポット)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0804
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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