「書斎の会計学」は通用するか
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-419-06204-0
- 著者情報
- 田中 弘(タナカ ヒロシ)
神奈川大学名誉教授・博士(商学)(早稲田大学)。早稲田大学商学部を卒業後、同大学大学院で会計学を学ぶ。博士課程を修了後、愛知学院大学商学部講師・助教授・教授。1993年?
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商品説明
簿記を軽視する「会計学者」、財務諸表が読めない「会計実務家」。「理論」と「実務」が噛み合わないのはなぜか?学者の寿命―学者は、いつから学者でなくなるのか。税理士業界―「サービス業」としての自覚を!IFRS―「死に体」となった日本版IFRS。実務界に転じた著者が本音で語る!
目次
第1部 日本の会計学は何を学び、何を教えてきたのか(最終講義「私の歩んできた道」
アカウンタビリティーと原価主義会計 ほか)
第2部 書斎の会計学(プラモデルに熱中する学者たち―「書斎の会計学」は通用するか(1)
ヨロイを脱げない学者たち―「書斎の会計学」は通用するか(2))
第3部 学者の寿命(学者の寿命―「六〇歳限界説」
「伝統芸能」と化した会計学 ほか)
第4部 「日本版IFRS」構想の虚実―国際会計基準を巡る国内の「騒動」(企業会計審議会は何を議論してきたのか
日本の産業界はどう反応してきたか―「強制適用」で誰が得をするのか ほか)
第5部 「完全な財務諸表」願望(「接着剤」なき財務諸表
資産除去債務のパラドックス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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