国際税務実践マニュアル 情報の入手と税務ポイント 移転価格税制/非居住者・外国法人の源泉徴収編
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-502-13531-6
- 著者情報
- 小寺 壽成(コデラ トシナリ)
小寺国際税務会計事務所。税理士・JICA専門家(国際課税)。慶應義塾大学法学部法律学科卒、中央大学大学院アカウンティングスクール卒(修士・国際会計)、筑波大学大学院博士?
足立 好幸(アダチ ヨシユキ)
公認会計士・税理士。税理士法人トラストパートナー。大手監査法人では国際部門に所属し、会計監査・上場支援等に従事した後、税理士法人トラストに参画する。連結納税、組織再編税?
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商品説明
国際税務の適用にあたって、「どのようなプロセス(手順)に従って、どのような情報を入手し、どのような税務上の取扱いを、どのように確認していくか」を解説します。適用場面(法人税の申告、移転価格税制、源泉所得税の徴収、従業員の給与課税、国際税務の契約)ごとに税制を分類。適用部署(経理部、財務部、人事部、法務部)ごとに税制を分類。実務上リアルに適用していくための手順がわかる。
目次
1 法人税の申告で適用される各税制(経理部管轄)(移転価格税制)
2 非居住者又は外国法人に対する支払に係る源泉所得税の取扱い(財務部管轄)(「非居住者又は外国法人に該当するか」の確認
「恒久的施設(PE)を有するか」の確認
源泉所得税について、「国内法(所得税法第161条)で定めるどの国内源泉所得に該当するか」及び「国内法(所得税法)で定める源泉徴収の有無及び源泉徴収税率」の確認 ほか)
3 海外勤務者の給与課税の取扱い(人事部管轄)(国内法において「居住者と非居住者のいずれに該当するか」の確認
租税条約において「居住者と非居住者のいずれに該当するか」の確認
海外勤務者に対する給与又は賞与に係る課税所得の範囲、金額、課税方法の確認)
4 国際税務の契約関係の取扱い(法務部管轄)(国際税務の性格と国際取引契約の確認
検討すべき典型契約の確認
国際税務上検討すべき個別契約の確認 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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