「エクリ」を読む 文字に添って
ブルース・フィンク/著 上尾真道/訳 小倉拓也/訳 渋谷亮/訳
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-409-33052-4
- 著者情報
- フィンク,ブルース(フィンク,ブルース)(Fink,Bruce)
現在、デュケイン大学心理学部教授。『エクリ』の初めての完全版英訳者
上尾 真道(ウエオ マサミチ)
1979年福岡県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員
小倉 拓也(オグラ タクヤ)
1985年大阪府生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、日本学術振興会特別研究員
渋谷 亮(シブヤ リョウ)
1979年福岡県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、成安造形芸術大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ラカン『エクリ』(1966年)の初めての完全版英訳者ブルース・フィンクによる、忠実な読解。シニフィアン連鎖を扱った「無意識における文字の審級」、欲望論「主体の転覆」など、ラカンの代表的論文、概念が明晰な読解で甦る。
目次
第1章 「治療の指針」におけるラカンの精神分析技法
第2章 ラカンによる自我心理学三人衆の批判:ハルトマン、クリス、レーヴェンシュタイン
第3章 「無意識における文字の審級」を読む
第4章 「主体の転覆」を読む
第5章 ラカン的ファルスとルートマイナス1
第6章 テクストの外で―知と享楽:セミネール第20巻の注釈
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LACAN TO THE LETTER
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。