東京者がたり

西村賢太/著

発売日:2015年10月

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ISBN
978-4-06-219794-6
著者情報
西村 賢太(ニシムラ ケンタ)
1967年7月12日、東京都江戸川区生まれ。中卒。2007年、『暗渠の宿』で第二九回野間文芸新人賞を、2011年、「苦役列車」で第一四四回芥川龍之介賞を受賞(本データは?

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商品説明

稀代の私小説作家はいかに誕生したのか。48年間の流浪と彷徨、東京という「故郷」と「生」。その軌跡を語り尽くす、34篇、珠玉の名随筆集。私小説作家の流浪と彷徨の軌跡。今なお聖地と呼ぶ「後楽園球場」。最も愛した始まりの場所「鴬谷」。田中英光の居た、「花園町」への憧憬。無縁の地、「白金台」でのアウェー戦。そして、師・藤澤清造が狂凍死した「芝公園」。30の「町」を通して語られる、私小説作家の生き様。“巻末特別収録”盟友・玉袋筋太郎氏との「東京者対談」

目次

後楽園球場
隅田川
蒲田
早稲田
上野
染井墓地
御徒町
鴬谷
旧花園町
九段坂〔ほか〕

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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