明治維新という名の洗脳 150年の呪縛はどう始まったのか?
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-8284-1841-4
- 著者情報
- 苫米地 英人(トマベチ ヒデト)
1959年、東京都生まれ。認知科学者、計算機科学者、カーネギーメロン大学博士(Ph.D)、カーネギーメロン大学CyLab兼任フェロー。聖マウリッィオ・ラザロ騎士団ナイトグランドクロス(大十字騎士、Grand Cr.)マサチューセッツ大学コミュニケーション学部を経て上智大学外国語学部卒業後、三菱地所にて2年間勤務し、イェール大学大学院計算機科学科並びに人工知能研究所にフルブライト留学。その後、コンピュータ科学の世界最高峰として知られるカーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学で博士を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治維新が明るく、素晴らしいものであった、という印象操作。これこそが、支配階級の仕掛けたそもそもの洗脳であった。たとえば、維新の時に内戦が始まっていたら日本は欧米に乗っ取られていた、というまことしやかな嘘。実は、外国勢力は日本の植民地化など狙っていなかったのだ!では何を狙っていたのか?現代につながる歴史の真実を抉り出すドクター苫米地の脱洗脳!
目次
第1章 明治維新を支えた金策(100万両の謎
毛利家の家宝 ほか)
第2章 イギリス外交(イギリスの陰謀
薩長のバックはイギリス? ほか)
第3章 外国商社(もう1人の男
フリーメイソン疑惑 ほか)
第4章 銀行(ロツジルト
銀行、初上陸 ほか)
第5章 明治維新から150年(東洋の火薬庫、朝鮮半島
岩倉使節団の謎 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。