世界史のなかの東アジア 台湾・朝鮮・日本
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-7917-6882-0
- 著者情報
- 汪 暉(ワン フイ)
1959年江蘇省揚州市生まれ。揚州師範学院中文系卒業、南京大学中文系修士課程修了、中国社会科学院研究生院博士課程修了、文学博士。現在、清華大学人文社会科学学院教授。他にハーバード大学客員研究員、カリフォルニア大学バークレー校ポスト・ドクター・フェロー、香港中文大学客員研究員、ワシントン大学客員研究員、ベルリン高等研究所客員研究員、コロンビア大学客員教授、東京大学客員教授などを務めた。『読書』(三聨書店)元編集長
丸川 哲史(マルカワ テツシ)
1963年和歌山市生まれ。2002年一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了。2007年同研究科にて博士号(学術)取得。現在、明治大学政治経済学部教授(教養デイン研究科兼任)。専攻は東アジアの思想・文化
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 政治と社会の断裂―現代政治における代表性の危機とは何か(グローバル政治における代表性の危機
二〇世紀中国における代表性の政治原理の再構築
「ポスト政党政治」の条件
理論に関する議論と政党の「自己革命」
人民戦争と大衆路線
階級再編と階級政治の衰退
「ポスト政党政治」と憲政改革の方向)
第2章 二〇世紀中国史という視野における朝鮮戦争(「中国、朝鮮、東方、そして世界に有利である」―朝鮮戦争の歴史条件
人民戦争から国際主義同盟戦争への転向における政治的意義)
第3章 現代中国史の巨大な変化の中の台湾問題―二〇一四年台湾「ひまわり運動」を切り口として(両岸政治関係における危機と統一派の衰退
反サービス貿易運動と反TPP
政治アイデンティティの最重要性と二つの規則の衝突)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。