絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」
発売日:2015年9月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-06-281617-5
- 著者情報
- 松田 賢弥(マツダ ケンヤ)
1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。小沢一郎について20年以上取材を続け、その後の「陸山会事件」追及の先鞭をつけた。妻・和子からの「離縁状」をスクープしたことで、第19回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」を受賞
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商品説明
孤独な政治家・安倍晋三にとって、祖父の宿願を達成することこそ、唯一、洋子に認められる術になる。岸信介・安倍晋太郎・西村正雄…幻影に追い回された安倍ファミリー三代・六人の姿を丹念に分析することによって、「安倍晋三」なるものの正体に迫ったノンフィクション。政治取材のトップランナー・松田賢弥が放つ衝撃の一冊。
目次
プロローグ ゴッドマザー・安倍洋子を軸にした三代
第1章 祖父・岸信介―安倍晋三が追う幻影の正体
第2章 父・安倍晋太郎―「岸の女婿」と言われ続けた男の悲劇
第3章 叔父・西村正雄―唯一晋三を批判できた晋太郎の異父弟
第4章 隠れた弟を追って―父・晋太郎が築こうとしたもう一つの家庭
第5章 妻・安倍昭恵―奔放な「家庭内野党」で洋子との確執は続く
第6章 母・安倍洋子―晋三にかけるゴッドマザーの執念
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G119-3
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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