世界といまを考える 是枝裕和対談集 2

是枝裕和/著

発売日:2016年2月

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ISBN
978-4-569-76447-4
著者情報
是枝 裕和(コレエダ ヒロカズ)
映画監督、テレビディレクター。1962年、東京都生まれ。87年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組の演出を手掛ける。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。1995年、初監督映画『幼の光』がヴェネツィア国際映画祭で金オゼッラ賞受賞。2004年、『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞。2013年、『そして父になる』がカンヌ国際映画祭審査員賞受賞

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商品説明

「表現とはコミュニケーション」「せめぎ合うから、本当におもしろいものができる」―。是枝監督が、今度は谷川俊太郎、松本隆、糸井重里ら13人の作家・音楽家・クリエイターと語り合った。話題は、物語が生まれる瞬間、表現とは何か。現代日本の危機、音楽と映画、都市と人へと広がり、時には創作秘話、幼少期の思い出も。読む者の想像力を刺激する対談集。好評第2弾。

目次

第1章 作家と語る(川上弘美―“うそばなし”が生まれる瞬間
本多孝好―「死」を通して描く「生」
島森路子―「九条」を手がかりに日記を描いた
永田和宏―「家族」、「時間」、そして「ことば」
谷川俊太郎―詩をいうメディアを拡張する)
第2章 音楽家と語る(岸田繁(くるり)―作品を太くするための「前向きな妥協」
スガシカオ―映画と音楽からよみがえる風景
松本隆―映画『空気人形』が描く、都市と人の風景)
第3章 クリエイターと語る(糸井重里―震災を経て、なお得られるもの
箭内道彦―「自分で考える」というメッセージを発信する
瀧本幹也―いちばん長く続いている趣味
黒澤和子―素顔の黒澤明を語る
葛西薫―希望と絶望が同居する作品を)
エッセイ ヌガー

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 こ60-3
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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