アートは資本主義の行方を予言する 画商が語る戦後七〇年の美術潮流

山本豊津/著

発売日:2015年10月

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ISBN
978-4-569-82617-2
著者情報
山本 豊津(ヤマモト ホズ)
1948年、日本で最初の現代美術の画廊「東京画廊」創業者山本孝の長男として生まれる。1971年、武蔵野美術大学造形学部建築科卒業。元大蔵大臣村山達雄秘書。2014、15年アート・バーゼル(香港)、2015年アート・バーゼル(スイス)へ出展、日本の現代美術を世界に紹介。アートフェア東京のコミッティー、全銀座会の催事委員を務め、多くのプロジェクトを手がける。現在、東京画廊代表取締役社長

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商品説明

日本初の現代美術画廊の名物オーナーが、西洋と東洋、経済、アートの本質を一挙に読み解く!

目次

第1章 資本主義の行方と現代アート―絵画に見る価値のカラクリ
第2章 戦後の日本とアート―東京画廊の誕生とフォンタナの衝撃
第3章 日本発のアートと東京画廊の歩み―脱欧米と「もの派」
第4章 時代は西欧からアジアへ―周縁がもたらす価値
第5章 グローバル化と「もの派」の再考―世界と日本の関係
第6章 「武器」としての文化―美の本当の力とは?

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1009
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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