最上級の視点。 競馬の本質 「全体像を見る」か「見たいように見る」か essay for refinement man

本島修司/著

発売日:2015年9月

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ISBN
978-4-86286-081-1
著者情報
本島 修司(モトジマ シュウジ)
北海道生まれ。作家。大学在学中に書いていた原稿が、注目を浴びてデビュー

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商品説明

目次

外国人騎手・地方騎手が1頭を育てる>ピンポイントで彼らに頼む>下手な騎士が1頭に乗り続けて迷惑をかける―Galapagos keep idiot?
早熟性か、信頼度がないのか―タキオン産駒の質
ロードカナロアは、サクラバクシンオーを越えた―ロードカナロアの衰退曲線
蛯名ジョッキーの腰追いは、ややズレていた―リズムが微妙なシッティングプッシュ
「シビれる道中」と「タレる追い出し」―追えない競馬の例
マスターしていたのは、蛯名ではなく、幸だった―シッティングプッシュとは、こうやるんだ
ダークシャドウは、前々で運んでいい―戸崎圭太への「余計な指示」
オルフェーヴルは、やっぱり衰えていた?―2013・凱旋門賞、回顧
武幸四郎騎手は、上手く乗っていたと断言できる―デニムアンドルビーは、内田博幸の本質
メンディザバルは常に好位置で、とても我慢強い―フランスの匠・メンディザバルの、堪え方〔ほか〕

商品詳細

出版社名
総和社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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