近代ユーラシア外交史論集 日露独中の接近と抗争
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-8051-1063-8
- 著者情報
- 三宅 正樹(ミヤケ マサキ)
1934年仙台に生まれる。明治大学名誉教授。京都大学文学部史学科西洋史学専攻卒業、京都大学大学院博士課程同専攻修了、文学博士(京都大学)。ウィーン、ハイデルベルク、ロン?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
半世紀に及ぶ研究が明らかにしたユーラシア大陸の東西で繰り広げられた熾烈な外交戦のダイナミズム。
目次
ユーラシア国際政治史における帝国と民族
大正時代の日本―ユーラシア国際政治史の視点から
後藤新平の外交構想とユーラシア
世界経済危機から日本の国際連盟脱退まで―松岡洋右の登場
日独防共協定とその後
独ソ不可侵条約への道―スターリン演説前後
日独伊三国同盟、日ソ中立条約と独ソ開戦
フルシチョフの体験した二つの戦争―ソ連・フィンランド戦争と独ソ戦
ヤルタ密約をめぐる中ソ関係
スターリン批判から中ソ戦争へ―ウスリー河畔の武力衝突とソ連の対西独政策の転換
共産主義国家ソ連の崩壊
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。